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Albano 北海道支店 ~らしいセレクト~

今回のAlbano北海道支店はニットです!

Albanoさんがメインで取り扱っているニットブランドはザノーネですが、

たまにコレ以外のブランドも入荷します。

以前にはロダのニットも仕入れたりと、相変わらずユニークなセレクトです。


PA020011.jpg

こちらは、かの有名なAlessandro Luppiのハイゲージニットです!

って、誰も知らないですよね。

私も知りません。

Albanoのオーナーさんもよく知らないみたいです(笑)。

しかし、素材感は悪くありません。

ハイゲージですがスメドレーよりはすこし荒いかなといった感じです。

今風なタイトフィットで痩せ形の私にもピッタリ合います。

一番大切な全体の雰囲気もあります。

そして、何しろ値段が安いです。

こちらでなんと15,000円!

メイドインイタリーかどうかは、確認し忘れましたが_ | ̄|○

人気のあるなしに関わらず、こういうブランドもセレクトしてくるのは

Albanoさんらしくて好きです。

思考停止でスメドレーやクルチアーニをセレクトされても面白くありませんよね。


こちらはボリオリのKジャケットに合わせてみました!

ライトグレーに紺のジャケットなので合わないはずはないです。

いたってフツーのカッコですが、函館ではこれぐらいがちょうど良いですね~。

セレクトショップのマネキンはため息がでるくらいカッコいいのですが、

田舎ではあきらかに浮いてしまいます・・・

IMG_00351.jpg
jacket:BOGLIOLI(K.JACKET)
KNIT:Alessandro Luppi
PANTS:JACOB COHEN



お次もあまり知られていないブランドです。

PA020009.jpg

solosali(ソロサリ)のミドルゲージのニットジャケットです!

こちらはイタリアのファクトリーブランドで今シーズンがデビュー戦みたいです。

素材はウールとアルパカの混紡で、織り方もあるのでしょうが、

柔らかいというよりも、張りがあるといった感じです。

着てみるとじんわりと暖かさを感じます。

シルエットは適度なタイトフィットです。

柔らかくてタイトすぎるニットは、途中でもたついて腕を通すのも一苦労ですが、

こちらはアームホールが絶妙な太さで、腕を通しやすいです。

値段はこちらで3万円と、メイドインイタリーとしてまずまずお買い得ではないでしょうか。

IMG_0058.jpg
KNIT:solosali
SHIRTS:Finamore
PANTS:JACOB COHEN


茶色のブロックチェックのフィナモレとピッタリです!

襟の裏側は織りが変わっていて、ビシッと立つようになっています。

もちろん折って、普通のニットジャケットととして着てもOKです。


IMG_00621.jpg
KNIT:solosali
SHIRTS:Finamore
PANTS:PT01


前ボタンを留めずに、カーディガンのようにきてもカッコ良いです!


初めに上のアレッサンドロルッピのニットを試着して、

こちらのタートルネックニットを買うことに決めかけていたのですが、

ソロサリのカッコ良さに惹かれてしまい、このニットジャケットを買うことに決めました!

これで三年連続(一昨年去年)で紺のニットジャケットを買っています・・・

さすがに来年は別の色に挑戦してみたいですね~。


広島のセレクトショップのROOTWEBさんでもsolosaliの取り扱いがありました!

ショールカラーカーディガン【ソロサリ(SOLOSALI)】sol241802-キャメル
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Albano 北海道支店 ~ボリオリのチェルシー~

前回に引き続きAlbano北海道支店です。

今回はAlbanoさんのクローゼットの主役をはっているボリオリです!

別名「ボリオリのオンリーショップ」として、地元の洋服好きから恐れられ・・・

ゴホゴホ 親しまれていたAlbanoさんですが、

なんと本物のオンリーショップが大丸心斎橋店にオープしてしまいました。

boglioli.jpg

ボリオリ好きな私としてはぜひチェックしてみたいのですが、

ボリオリがエトロやゼニアのようなデパートブランドになっていくのかと思うと、

ちょっと複雑な気分です。


さて、今ではラルディーニに押され気味なボリオリですが、私の中では今でもNo.1です。

ラルディーニも何回か試着したことがあるのですが、私の体型には合わないみたいです。

大手セレクトショップのオリジナルも、試着すると「良くできているな~」と思うのですが、

「カッコいい!」とまではいかないんですよね。

ボリオリのドーバーを着ると「アレっ、なんだか格好良く見える!?」と

毎回思ってしまうのです。

このへんの違いに対する根拠を明確に示すことができなくて申し訳ないのですが、

ドーバーやスーツのFモデルを着たときの新鮮さは今でも健在です。


今回は2012年春夏からデビューしたボリオリのサファリジャケット「チェルシー」です!

PA020013.jpg

春夏のチェルシーも試着しましたが、素材が秋冬に変わるだけで大分印象が違いますね。

こちらはジャケットよりもブルゾンと言う方がほうがしっくりきます。

襟をビシッと立てて着るのがかっこいいですよ。

IMG_0036.jpg

生地はダブルフェイスの厚手なので、温暖な地域ならコレとストールで冬を過ごせます。

色はチャコールグレーですが、ベタッとした感じではないので、

いろんなものに合わせやすいです。

私ならオフホワイトのパンツか写真のようにデニムにあわせますね。

手ぶらが好きな私は、マチ付きのポケットもポイントが高いです。

ポケットは内側にもついていて、横からアクセルできる面白い仕様になっています。


こちらも欲しかったのですが、私のワードローブにはすでにジャケットが一杯あるのです。

チェルシーはオフの日専用ですから、せっかく買っても着られる日は限られます。

そんなわけで、見送ることに・・・。

誰か私の気が変わらないうちに買って下さ~い!

【サファリジャケットではありませんが、M−65タイプのジャケットです!】

夏はAlbanoへ進路を取れ !

今年のお盆は、暑〜い本州の実家には帰らず、北海道で過ごそうと思っていたのですが、

ちょっとした用事が実家にできてしまい、お盆に帰省することにしました。

そこで思いついたのが、富山のAlbanoさんへの訪問です!

実家から富山までは高速道路で400km以上とかなりの距離があるのですが、

そこは気合いの日帰りで富山もといAlbanoさんに行ってきました!


Albanoさんではボリオリ、ガイオラ、フィナモレの第一弾が入荷していました。

IMG_2239.jpg


ボリオリで真っ先に目についたのがコチラ。

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後ろにオーナーさんが移っています

ウィンドウペンのドーヴァースーツです!

こちらは2月のボリオリオーダー時に私がオーナーさんにお願いした生地。

英国調でカントリーな雰囲気とドーヴァーの攻めたスタイルが混ざり合ってカッコいい!

ところが・・・







マイサイズの44は既に売り切れていたのです_| ̄|○

あまりにもカッコ良かったので一つ上の46サイズを着て上の写真は撮っています。

IMG_2235.jpg

ウィンドウペンのブラウンとストールの色を合わせてみました。

こうやってスーツを着崩すのもありですね。

以前の記事にあるように作業服で仕事をしている今は、

スーツやジャケットは自重しなければなりません。

ただ、これはサイズがあれば買っていたな(笑)。

ある意味、私より先に44サイズを買って頂いた方に感謝かも...!?

「すっぱいブドウ」ならぬ「すっぱいボリオリ」になって、

自分に言い聞かせている私です(笑)


気を取り直してガイオラです。

こちらは一枚仕立てのジャケットがカッコ良かったです!

写真を取り忘れてしまったのですが、完全な一枚仕立てありながらも

大きなシワが生じないのが凄い!

ボリオリのドーヴァーも一枚仕立てといいながらも、肩から前身頃にかけては

一枚ではありませんし、副資材を使っていますからね(否定しているわけではないですよ)。

ガイオラのジャケットは本当に一枚仕立てです。

これはぜひAlbanoさんで確認してみてください!


フィナモレは7〜8型ほど入荷していました。

今回はいつものアルバーノさんよりベーシックな柄が多い気がします。

私は以前よりお願いしていた柄をすかさずゲットです。

こちらは次にご紹介しますね。

他に気になった柄はコチラ。

IMG_2241.jpg

チェックのネルシャツですが、襟形がいつものセルジオでなくボタンダウンなんです。

これはフィナモレの社長が代理店に来た時に、お願いして復刻した襟だそうです。

襟のロールがキレイでセルジオに負けないカッコ良さでしたよ。


今回はフィナモレの購入だけでなく、幸運にもアルバーノさん恒例の・・・

店内でのフィナモレ生地選びに参戦することができました!

バイヤーの方は通常、代理店で生地を選ぶのですが、オーダー数が半端ないAlbanoさんでは

スワッチをお店に送ってもらって、店内でゆっくり選びます。

そこに出くわすことのできたお客さんは、バイヤー気分で生地をリクエストできるのです。

もっとも決定権はあくまでオーナーさんですけどね・・・

IMG_2228.jpg
写真クリックで大きいサイズで確認できます

オーナーさんは来年の春夏用として上の写真にある生地を考えているみたいですよ。

なにが入荷するか、気になる方はAlbanoさんに聞いてみて下さいね。

私もいくつかリクエストをしてきました♪

来年の春夏もフィナモレは楽しみがいっぱいですね〜。


今回はこんな記念写真も撮ってきました。

P1060160-(480x360).jpg

左が私で、ボリオリのコーデュロイ風COATスーツを着ています。

コチラは秋冬の新作で、Albanoさんらしいセレクトの遊び用スーツですね。

右がオーナさんです!この日はかなり暑かったので、ジャケットを脱いでいます。

タグのついた服をたくさん着ている真ん中の女性は!?

あえてこのブログでは触れないでおきます(笑)

ココはただのファッションブログですからね。

それでは〜。


(ボリオリ) BOGLIOLI DOVER-2B/ウールホップサック ネイビー 46



Albano北海道支店 ~一着で二度美味しい!?DOVERスーツ~

Albano北海道支店のボリオリ第三弾はドーヴァースーツです!

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自分は、ボリオリのドーヴァースーツを二年前の今頃にAlbanoさんにて購入しました。

以前のブログにもご紹介したコチラです!

今でこそセレクトショップでドーヴァースーツ(以前にはワイトスーツ、SOHOスーツ)

を頻繁に見かけますが、Albanoさんではドーヴァーが一般的に知られる前から、

スリーパッチポケットのドーヴァーをスーツにした、コアなモデルを仕入れていたんですよね。

ボリオリの聖地であるアルバーノさん、そのセレクトは他店の先をいっています!


以前に買ったドーヴァースーツはパンツがかなり太く、お直しに出しました。

逆に今年の春夏のSOHOスーツは劇細でモードな感じでしたが、今回は適度な細さです。

ようやくベストバランスになったかな!?

P8090016_20110820213234.jpg

色は濃紺で、素材はウール、ポリエステル、レーヨン、ナイロン、ポリウレタンと

何と5種類からなっています。一言で言えばちゃんぽん素材!?

一見するとウールサージのようですが、

着てみると生地は張りを確保しながらも伸縮性を持っています。

ビヨンビヨンまではいきませんが、適度に生地が伸びて快適です!

個人的に、ストレッチの効き過ぎは、スーツが持っている体型補正効果を

損なうと思いますので、このスーツのような適度なストレッチが好きですね。


ドーヴァースーツ、格好良いことはもちろんですが、

ジャケットの単品使いが違和感無くできる点が素晴らしいです!

海外の出張先にドーヴァースーツを着ていき、現地での休日はネクタイ外して

パンツをデニムに変えれば、大人のオフスタイルの完成です!

ボリオリの日本代理店、コロネット商会がターゲットとする

「インターナショナルに活躍するエグゼクティブ」にピッタリですね。

まぁ、私なんかは「ススキノで飲んだくれるしがないサラリーマン」ですけどね・・・

高級路線は日本だけの売り方なのでしょうか?

それとも、世界的にアッパークラスを目指しているのでしょうか?

自前で生産できて、ブランド化することが出来れば、マージンは高く取れますよね。

ボリオリは、コストパフォーマンスにすぐれたファクトリーブランドだと思っていましたが、

少なくとも過去の地位に留まっている、ということは無さそうです。

話がだいぶ逸れましたね、スミマセン・・・


ドーヴァージャケットに数万円プラスするだけで、

一着で二度美味しいドーヴァースーツを買えてしまいます!

ドーヴァーの購入を考えている方は、スーツも考慮に入れると良いですよ~。

Albano北海道支店 ~DOVERに統一~

ボリオリを日本にて一躍有名にした一枚仕立ての軽業ジャケット。

今までディティールの違いにより、名前が異なりました。

DOVER:3パッチポケット+センターベント

WIGHT:2パッチポケット+サイドベント+コバステッチ

SOHO:2パッチポケット+サイドベント+AMFステッチ

これらの名称をディティールによらず「DOVER」に統一することになったそうです!

日本ではボリオリと言えば「DOVER」でしょうから、そちらのほうが売りやすいですよね。

今回のAlbano北海道支店はそんなDOVERモデルのご紹介です!

P80900311.jpg

こちらはツイードのドーヴァーです!

色は一見するとグレーですが、ブルーの糸が混ざっており、微妙な色合いを醸し出しています。

こうした色合いのジャケットは、チノ、デニム、グレースラックスなど

意外と何にでも合わせやすいんですよね。

P8090018.jpg

張りのあるツイード素材はドーヴァーの一枚仕立てが凄く映えます!

自分ならダーク系のタートルネックにホワイトジーンズを合わせるかな!?

靴はもちろんスエードです!

このジャケットも欲しいな~。

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Profile

JulieO by R.Yashiro

Author:JulieO by R.Yashiro
カッコだけはエリートリーマンの私が、主にイタリアのファッションについて語ります!富山の名店Albanoさんの北海道支店長(自称)でもあります。

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