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562.5円/dayのダウンジャケット

562.5円

これは二年前に買ったWOOLRICHアークティックパーカーの値段を

今までに着たおおよその日数で割った金額です!

二年前の定価がたしか9万円程度だったはず。

北海道在住の私は12〜3月までの平日に着用していたので、

4ヶ月×20日×2年=160day。

90,000円÷160day=562.5円/dayとなります。

こうやって計算してみると、元値が高いせいもあり割高感がありますが、

道民の私にとって、ウールリッチのアークティックパーカーは本当に買って良かった一品です。

お気に入りの点は・・・

一.身も心も暖い(一時的に財布は寒いことになりますが・・・)

カナダのパイプライン建設作業者のために作られた出自はダテではありません。

タクシー代をケチってマイナス10度の中を一時間歩いたことがありますが(アホですね)

「寒くて辛い」という感覚が無いんですよね。

もちろん手や足や頭は冷えるのですが、普通に耐えられます。

暖かさは道民の私が保証します!

ちなみに、北海道の冬ではファーは飾りではありません、↓のように折り込んで使います。

CIMG0434.jpg


一.オンからオフまで合わせやすい

スーツからカジュアルまで、合わせるものを選びません。

ファーがあるおかげ、ただの防寒着から上品なダウンジャケットに格上げですね。

私は仕事で使いたかったので、色は黒にしましたが、

プライベートで着たい方は、ベージュのような明るい色も良いと思いますよ。

私はOFFの日は、上の写真のようにGTAのウールカーゴをよく合わせていました。

今シーズンならコーデュロイパンツも良いでしょうね。


一.耐久性がある

これは二年間着てみての印象なのですが、

冬期間、ほぼ毎日着ても新品の状態からあまり変わっていません。

使われているナイロン混紡の60/40クロスの生地はスゴく張りがあるので、

擦れたり、シワになることが少ないんです。

服自体の作りもしっかりしているようで、やつれたり、よれたりする感じは殆どありません。

さすがドカジャンアウトドアメーカーのダウンです!

IMG_0148.jpg



そんなわけで、アークティックパーカーはかなりお勧めです。

逆に、冬はあまり外に出ず、屋内で過ごすことが多い方には宝の持ち腐れです・・・

デパートの中では前を開けていても暑いぐらいです。

外で過ごすことが多い方は、北海道のような雪国に関わらず、お勧めですよ。




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WOOLRICHにやられました

woolrich.jpg

北海道の冬のを乗り切るために買った、ウールリッチのニューアークティックパーカー。

アラスカでのパイプラインの建設用に、マイナス40℃の環境にも耐えうるダウンジャケット

として開発された出自は伊達ではありません。

札幌は一番寒い時期でマイナス10℃程度になりますが、

この時期でもダウンの中はポカポカです!

「ニュー」になってダウンの量が減ったそうですが、

日本ではこれで丁度良いのかもしれませんね。

緻密に織られた綿60%ナイロン40%の64クロスはしっかりと風を遮断。

ファーを内側に折り込めば吹雪の中でも対応出来ます。

さらに、オンの日はスーツに、オフの日はタートルネックニットの上からと、

殆ど毎日のように着ていました。本当に買って良かった~。

色違いのロングバージョンが欲しいぐらい、今の生活に馴染んでいます!


ところが、うめっつさんのヤコブウール切り裂き事件まではいきませんが、

ちょっとやらかしてしまったのです。


woolrich2.jpg

アークティックパーカーの内側には写真のように内ポケットが付いています。

マジックテープでポケットを留められるようになっていますね。

ところが、写真のようにマジックテープがズレた状態で中にニットを着てしまうと・・・


zanone.jpg

ハイ!中のニットが毛羽立ってしましました(涙)。

マジックテープの引っ掛ける部分とニットは相性抜群みたいです

お気に入りのザノーネのミドルゲージタートルネックニットだったのに_| ̄|○

皆さんも気をつけましょう・・・

リッチなダウンを買いました! vol.2

ご紹介が遅くなってしまいましたが、新しく買ったダウンはコチラ。

アークティックパーカー


ウールリッチの”ニュー”アークティックパーカです!

購入場所はビームス。色はブラックです。当初はブラウンが欲しかったのですが、

ビームスでは黒、紺、ベージュ、赤しか取り扱いがなく、店員さんの

「イタリアでは断然黒が人気」のアドバイスもあり、コチラにしました。

サイズはSです。”ニュー”でない方はXSで丁度良いのですが、

”ニュー”のショート丈でXSにすると、スーツの裾がはみ出てしまいます。

着丈はショート丈とロング丈がありますが、これは迷うところですね。

寒さ対策なら間違いなくロングですし、私の身長ならロングでもなんとか

全体のバランスが取れるんですよね。ただ、カジュアルで着ることを考えると

ショートの方が合わせ易いですし、車社会の北海道では上着を脱がずに車に乗れる

のもポイントが高いのです。そんなわけで、ショート丈にしました!

ウールリッチ


”ニュー”はすっきり感が凄いです!ジャケットの上から、こうしたダウンを

着るともっさり感丸出しに成るのですが、あくまでしゅっとしたシルエットを保ちます。

また、コヨーテのファーがリッチ感をかもし出して、すごく上品なんですよね。

これが無いと遠目には建設現場のドカジャンになってしまいます。

ONの日はスーツの上から、OFFの日はウールカーゴに

ざっくりとしたタートルネックニットを合わせると良いです。

さらに、このファーを内側に折り返すと耳元から後ろがファーに覆われてすごく暖かいんです!

北海道では防寒対策にニット帽を被っている人が多いのですが、

ファーの折り返しで十分に対応できます(エスキモーな人になりますけどね)。

このファーは飾りでは無く、実用であるところが偉い!


これで氷点下7度の中を歩きましたが、特に寒さを感じることは無かったです。

“ニュー”になってダウンの量が減ったようですが、実用には問題ないようですね。

ちなみにポケットにはフリースが貼りで、素手でポケットに手を入れると暖かさを感じます。

アークフリース

アークティックパーカ、旬なダウンでミーハー丸出しですが、

定番なので長く着ることができそうです。これを着て旭山動物園に行ってきます!

リッチなダウンを買いました! vol.1

北海道生活が始まってから3ヶ月が過ぎ、いよいよ本格的な冬を迎えようとしています。11月ぐらいまでは「北海道の寒さも大したことが無いな~」なんて調子づいていましたが、12月も中旬となると、夜なんかはだいぶ冷え込みます。今週の予報では最高気温が-2℃という日も・・・ちなみに、北海道の寒さを5段階で表すとこれでも2か3らしいです。5になったらいったい・・・。ただ、北海道の家は断熱性が凄く優れているせいか、部屋の中では半そで短パンでOKなんですよね。コタツも出す必要はありません。コタツdeみかんが出来ないのは残念ですが、部屋の中だけなら北海道の冬の方がよっぽど過ごしやすいです。

 防寒着は茶ダグ時代のモンクレール(パリス)を持っており、寒さには十分対応できます。ただ、昔のモデルでシルエットが寸胴なため、格好良さはイマイチです。他はディスパントのM65、シーラップのステンカラーコート、ボリオリのPコートを持っていますが、さすがに氷点下になると寒い・・・。そうなってくると、新しいダウンが欲しくなってきますね~。私はこうした必要な理由が出てくると、すぐに理性が物欲に負けてしまいます。例えば、新しいスーツを買うとこれに合わせるシャツを買うとか・・・。まぁ少なくとも後数年は北海道にいるので、新しいダウンを買っても元は取れるだろうと、あっさりと理性が白旗を揚げてしまいました!購入場所のビームスで10%ポイント還元をやっていたし(これも言い訳)・・・

 でっ、結局買ったものは、今シーズン雑誌で猛プッシュされているあのダウンです!コレは北陸に住んでいたら買わなかったな~。極寒の北国で最大限活用できるアレです!ツイッターでもつぶやいているので、だいたい分かりますよね~。

チェック


読誌感想文 -MEX'S EX2010年10月-

私がよく買うファッション雑誌と言えば、やはりMEX'S EXです。

自分は新しい着こなしよりも、カタログ的な情報を知りたいので、

MEN'S CLUBよりも、コチラのほうが相性が良いみたいです。

毎号必ず買うわけではありませんが、

シーズンが本格的に始まるような月にはかなりの確率で買ってしまいます。

今月号でもいくつか気になる記事がありましたね。

Men'sEX201010

BOGLIOLI

ビギンの編集長をしていた現MEX'S EXの編集長はボリオリが好きみたいですね〜。

ビギンでやたらオールデンを押していたようにMEX'S EXでもボリオリをプッシュしています。

今月号でもボリオリのワイトスーツが掲載されてましたね。

一口にワイトスーツといってもノーフラップ玉縁ポケットのモノなどもあるようです。

私も某店(Albanoさんでは無いですよ)でピークドラペルのシングルワイトスーツを

見かけました(カッコ良かったなー)。

人気モデルと言っても、バイヤーのセレクトによって様々なモデルが

見られるのが面白いですね。

人気モデルを仕入れるだけなら、私でもバイヤーになれますからね。

他店と差別化を計りながらも、売れるモデルを仕入れるかがバイヤーの腕の見せ所でしょう。

CARUSO

カルーゾの037ジャケット。

コレあきらかにボリオリのワイトを意識してますね。

スロートタブやフル毛芯で差別化を計っているようですが、スロートタブは個人的に?ですね。

ちょっと変化球かな!?

ワイトだって特別新しいことをやっているわけではありません。

カルーゾはボリオリと明確な違いをつける必要は無いと思いますけどね。

ちょっと否定的な意見になってしまいましたね。カルーゾが好きな方にはスミマセン。

ASPESI

アスペジのM65ってこんなに種類があったんですねー。

個人的にはデサフィナードマンが気になりました!

ただアスペジってメイドインチャイナなんですよね。

店員さんにそのへんのことを聞きましたが「今は中国の製造レベルが上がり、

イタリアで作る必要性が薄れている」だそうです。

M65はスーツみたいに職人技が必要なさそうなので、

これはこれで良いのかもしれませんね。

でも個人的にはもう少し安くても良いように感じます。

コスト削減の恩恵が客側にきていないような?

ちなみに、時にイタリアの工場の工賃が安い時は、

中国でなくイタリアで作ることもあるそうです。

運が良ければメイドインイタリーのアスペジをゲットできるかもしれませんね。

【WOOL RICH】

ウールリッチの定番アークティックパーカーが現代的にリニューアルするようです。

今月号で一番、気になった記事です!なにしろ北海道に越してきたばっかりですからね。

冬を越せる暖かーいコートが欲しいです。

過去にアークティックパーカーを試着したことはあるのですが、

そのときはもっさり感が気になって結局買わなかったんですよね。

どれだけすっきりしているか気になるところです。

このブログで紹介できる日が来るかな?

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JulieO by R.Yashiro

Author:JulieO by R.Yashiro
カッコだけはエリートリーマンの私が、主にイタリアのファッションについて語ります!富山の名店Albanoさんの北海道支店長(自称)でもあります。

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